DIYでのデントリペアについてのお話し。
こんにちは。
福島県南相馬市のデントリペアカメイです。
今日は、DIYでのガラスリペアと同様に時々お問合せがある、DIYでヘコミを直したいが素人でも出来ますか?とのご質問にお答えします。
近年デントリペアも雹被害の修理などで以前に比べると一般に知られるようになってきました。
ネットやSNSなどで知る機会も多く、又デントリペアでの修復方法も詳しく教えてる方も多くなりました。
しかしながら結論からお話ししますと、失敗しても良いのであればDIYでデントリペアをしてみるのも一つの方法だと思います、例えば、近々車の買い替えを考えていて失敗しても査定にさほど影響のない車であったり、傷やヘコミも愛車との歴史と考えられる方や、失敗したら鈑金塗装するという方でしたらDIYでデントリペアも良いかと思います。
綺麗に直したいのであれば、多少お金はかかりますが、やはり専門のプロにお任せするのが良いです。
もし、全くの未経験でご自身でヘコミ修理をするのであれば、パネルの裏からツールでヘコミを押し出すより、パネルの表に専用ボンドを付けたタブを引き出すプーリングという方法の方が、上手くいけば目立たなくなる確率は多少上がると思います。(技術的にはプーリングの方が難易度が高いのですが)。
押し出すツールも引き出すツールも安い物でしたらショッピングサイトやオークションサイト等で数千円から販売してますので、それらで直ればラッキーではないかなと思います。
もちろん、どちらの技法も塗装剥がれや再修正不能となるリスク高いので、全くおすすめはしませんし責任も持てませんが、アドバイスするくらいはできますのでお気軽に聞いて下さい。
注意点としましては、ツールが滑ったり外れたりしての怪我やプーリングで使用する高温の専用接着剤(ホットボンド)が手に垂れてヤケドすることがあります、私も何度かやっちゃってますが、これには本当に気をつけて下さい。
私自身、自動車修理に限らず物作りや修理することなど好きな方です。
いざチャレンジしたものの失敗することや、難しさを知ることも多々ありました。ですが、上手くいった時の達成感はなんとも気持が良いものです。
デントリペアはまだまだ知らない方も多いですが、もっと身近に感じて頂けると幸いです。
以上、おすすめしないDIYでのデントリペアのお話しでした。







